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今年、宣教宣言を生かすために、特に大事にしたいことは、次のとおりです。
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1)
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ミサが共同体の中心として認められますように働くこと (積極的、意識的に参加、時間通り、典礼の様々な要素を大事にすること)。 |
| 2) | 大人と青年が、聖書を通して祈ったり、信仰を深めたり、分かち合ったりすること (特に、毎週の聖書の集いと四旬節と待降節の黙想会)。 |
| 3) | 中高生のグループの養成と発展すること。 |
| 4) | 日曜学校のために、継続的なプログラムを考えて、リーダーたちとご家族とのつながり、協力を大事にすること。 |
| 5) | 四旬節の時、集会を開いて、一人一人の回心と共同体としての回心との関係について一緒に考えること。 |
| 6) | 聖霊降臨の日に (6月4日) 総会を開いて、半年の歩みを評価して、新役員会を発表すること。 |
| 7) | 10月15日に 「共同体の日」を祝い、いろんな方法で我が共同体の素晴らしさを祝ったり、示したりすること。 |
| 8) | 「小さな人々と共に歩む」という姿勢を育てるために、ほたるの会の活動を始め、弱い立場に置かれている人々、傷つけられた人々に対しての関心と活動を大事にすること (社会に目を開いて)。 |
| 9) | むりやりではなく、義務的ではなく、喜んで自分の役割を果たし、(教会の中でも、社会の中でも)、「教会の中で誰でも大切」という雰囲気を育てること。 |
| 2006年 光丘教会司祭:ジャンピエロ・ブルニ | |